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家庭用脱毛器を選ぶ時の8つのチェックポイント!

1:脱毛方法

レーザー、光(IPL)、サーミコン式(熱線方式)、抜く、剃る、のそれぞれの特徴は先ほど簡単に紹介しましたね^^中でも光(IPL)は痛みが少なく効果が実感しやすくて今、一番人気です。脱毛は、痛みと上手に付き合わないと長続きしませんからね。IPLは処理するたび痛みが和らぎ最後にはムダ毛レス肌で無痛です^^

2:脱毛パワー

最低でも20ジュールあれば、目立つ毛は処理できると思います。もっとにツルツル・スベスベ肌になりたいなら、細い毛も処理に必要とされる40ジュールあれば十分です。

ジュールとは?

エネルギーや熱伝導量の強さを表す単位のこと。
脱毛器のみならず、サロンや美容外科でも使用している脱毛マシンにも、ジュールという単位が用いられてます。
ジュールが高ければ高いほど、脱毛効果が高いというコトになります。

一般的に、脱毛には14〜20ジュールが必要とされています。
これは、シッカリした立派な剛毛を処理する場合の強さで、細くて薄くて目立たないうぶ毛を処理したいなら、36〜40ジュールは必要とされています。

3:照射範囲

照射範囲とは、1ショット一度にで処理できる広さの事です。例えばトリアは1cm×1cm=1cmで、それと比較してケノンは2cm×3.5cm=7cmと7倍もの広さだから7倍早く処理できるという事になります。両ワキの処理時間は、トリア20分vsケノン3分ですから、照射範囲の広さはかなり大事なポイントとなりますね。

4:パワー調整機能

細かくパワー調整ができると、ムダ毛の量や太さ・濃さに合わせてムダなく処理できます。なぜなら、家庭用脱毛器にはカートリッジの寿命があるので出力が強ければその分だけ消耗も早くなり、費用がかさんでしまいます。ちなみに、カートリッジは自分でカンタンに交換できます。

5:重さ

使ってみるて初めて実感する事ですが、これは、超大事。レーザー式のトリアでは、本体とハンドピースが一体型で700グラムもあります。これでは男性でも10分持てば疲れてしまいます。ケノンのようにハンドピースが独立してればたった130グラムと携帯電話並みなので、ずっと持ってても疲れません。

6:ショット数

先ほども言いましたが、脱毛カートリッジには寿命があります。ショット数が多いほど長持ちしてコストパフォーマンスは良いという事になります。全身脱毛に必要なショット数は600〜3,000発(レベルで違う)ほどで計6回が目安ですから、18,000発以上のロングライフな脱毛器を選ぶ事が大切です!

7:顔脱毛機能

意外と見落としがちな顔の産毛。お顔そりに行けばいいんだけど、時間もお金もかかるし・・・せっかくなので、脱毛できるならしてしまった方が楽ですよね。脱毛器は強い光と熱を出すので直視すると目に悪いけど、安全度が高く、顔脱毛もできるものもあります。

8:ビキニライン脱毛

ビキニラインの脱毛は、ほぼで可能ですが、デリケートゾーン(Iライン、Oライン)のように粘膜部に近すぎる箇所はどの脱毛器でも処理できません。とはいえ、日ごろから処理してるビキニラインがスベスベになるだけでも、かなり使い勝手はいいといえますよね。

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